委員会

広域連携委員会

目的

  • 広域連携
  • 防災
  • BCP
  • 木造建設
  • 災害支援

地域を超えた、木材人のつながりが力になる

広域連携委員会は、災害時における会員間の相互支援体制の構築と、木造建設事業との連携強化を目的に活動しています。いざというときに全国の木材人が力を合わせられる仕組みづくりを進めています。

BCPで備える、会員間の広域連携

大規模災害や事業継続が困難な状況に備えるため、会員間のBCP(事業継続計画)連携トライアルを推進しています。プレカット分野を起点に、地域を超えた資材・人材の相互支援ネットワークの構築を目指しています。

全国木造建設事業協会との災害連携協定

2022年に全国木造建設事業協会と締結した災害連携協定をさらに強化し、応急仮設住宅の建設に必要な資材供給など、実効性のある災害支援活動を展開しています。能登半島地震でも迅速な支援活動を実施しました。

ウッドトランスフォームシステム(WTS)の開発

日常使いから災害時の避難所支援へと変形する木造システム製品「WTS」の開発にも取り組み、木材の新たな社会的役割を切り拓いています。(現在はウッドトランスシステム協会として独立運営されています)

木の未来を
つくる仲間へ

木材に関わる全国の若い経営者たちが集まり、交流・学び・活動を通じて業界の未来をつくっています。あなたも木青連の一員として、全国の仲間とともに木の可能性を広げてみませんか?