2025.06.29
委員会活動
委員会活動紹介 第1回 広域連携委員会
広域連携委員会委員長の守屋光泰と申します。私たち広域連携委員会は、日本の木材業界の持続的な発展を目指し、全国の事業者間の連携を促進する役割を担っております。
今年度は、特に以下の3つを活動の柱として、社会への貢献に繋がる取り組みを推進してまいります。
- ウッドトランスフォームシステム商品の開発
- 会員相互BCP連携トライアル
- 全国木造建設事業協会との災害連携協定の強化
これらの活動を通じて、木材の安定供給と利活用を促進し、より豊かな社会の実現に貢献できるよう努めてまいります。
委員会の活動に関するより詳しい内容は、後日、会長のコラムにてご紹介いただける予定です。ぜひご一読ください。

左から安成信次全木協理事長、長谷川泰治日本木青連会長
今回の改訂により、災害時に全木協から木造応急仮設住宅建設のための木材供給要請があった際、日本木青連の会員企業が主幹事材木店としてハブとなり、木材の安定供給に協力する体制が明確化されました。また、全木協が実施する広域災害共同防災訓練への参加も盛り込まれ、有事の際の連携を確認し、即応性を高める狙いです。
長谷川会長は、「過去の災害対応の教訓を活かし、被災地への迅速かつ的確な復旧支援体制を強化することを目的としています。有事の際に被災地へ迅速かつ的確な復旧支援を行うという業界としての社会的使命を果たすべく、今後も関係機関との連携を深めてまいります」と述べ、本協定の重要性を強調しました。
この連携強化は、日本の木材業界が一体となって災害対応にあたるための重要な一歩であり、被災地の早期復興に大きく貢献することが期待されます。



木の未来を
つくる仲間へ
木材に関わる全国の若い経営者たちが集まり、交流・学び・活動を通じて業界の未来をつくっています。あなたも木青連の一員として、全国の仲間とともに木の可能性を広げてみませんか?

