2025.12.21

大会活動紹介

大会活動紹介 第5回 九州木材青壮年連合会 大分大会

令和7年11月8日(土)、大分県大分市において「令和7年 九州木材青壮年連合会 大分大会」が開催されました。九州各県から多くの会員が集まったほか、台湾木青連のゲストも参加し、国際的な交流も見られる大会となりました。会場はホテル日航オアシスタワーを中心に、式典・見学会・大懇親会を通じて充実したプログラムが展開されました。

■式典(紅梅の間)

14時30分より、3階「紅梅の間」にて式典が行われました。会場には多数の会員が集まり、温かな雰囲気の中で大会が開会しました。

冒頭、令和7年度九州木材青壮年連合会会長・安心院啓君が挨拶し、「若手の木青連が明るく声を出し、前向きな姿勢で業界を牽引していくことが重要」と述べられました。

続いて、大分県知事・佐藤樹一郎様が来賓として登壇され、県産材活用の取り組みや木材産業の重要性について祝辞を述べられました。

式典では各委員会の活動報告も行われ、各県連の取り組みが共有されました。

■大分県立美術館(OPAM)見学

式典終了後、参加者は徒歩にて大分県立美術館(OPAM)を見学しました。プリツカー賞受賞建築家・坂茂氏が設計し、大分県産杉材を使用した建築として高い評価を受けています。

館内はガラスと木材が調和した開放的な空間で、杉材の美しさや活用方法について多くの学びが得られました。

■大懇親会(孔雀の間)

18時30分からは5階「孔雀の間」にて大懇親会が開催されました。日本文理大学チアリーディング部による演技で華やかに開会しました。

続いて60キロのマグロ解体ショーが行われ、新鮮なマグロが振る舞われました。豪華景品をかけた腕相撲大会も大きな盛り上がりとなりました。

台湾木青連のゲスト紹介も行われ、国際交流の広がりを感じる時間となりました。

■まとめ

今回の大分大会は、式典・見学・懇親会を通じて多くの学びと交流が得られる内容でした。今後の業界発展に向けて、今回の経験が活かされることが期待されます。

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