コンクール事業

木材活用コンクール

目的

  • 木材活用
  • 建築
  • コンクール
  • 木造
  • デザイン

木材の「可能性」を、もっと広く、もっと自由に

木材活用コンクールは、木材の新たな利用・普及の可能性を追求し、木材業界の活性化に貢献することを目的に1997年に創設されました。2026年には第29回を迎える、四半世紀以上の歴史を持つコンクールです。

建築からクリエイティブまで、4つの部門で募集

木造・混構造建築(300㎡超)、木造・混構造建築(300㎡以下)、木質空間(インテリア・エクステリア)、クリエイティブユースの4部門を設けて作品を募集しています。大手ゼネコンや建築家だけでなく、デザイナーや非住宅設計関係者など幅広い分野からの応募が集まります。

受賞作品が、木材活用の新たなスタンダードをつくる

農林水産大臣賞・国土交通大臣賞をはじめとする各賞を設け、木材の良さを最大限に活かした優秀な作品を表彰。受賞作品の説明会も実施し、優れた木材活用の事例を広く社会へ発信しています。

木材・木造関係者を超えたネットワークの場に

このコンクールは業界内にとどまらず、木材や木造に縁のなかった分野の方々とのネットワーク構築の場にもなっています。木の伝統と文化を次世代へつなぎながら、従来の枠を超えた木材の新しい可能性を社会に示し続けています。

木材活用コンクールについて詳しく知りたい方はこちら

木の未来を
つくる仲間へ

木材に関わる全国の若い経営者たちが集まり、交流・学び・活動を通じて業界の未来をつくっています。あなたも木青連の一員として、全国の仲間とともに木の可能性を広げてみませんか?